Vol.01

何をするにも数字をもとに。
意思決定から実行までのスピードも速いです。

システム開発部

Ami(アプリ開発エンジニア)

「エンジニアとして改善の提案ができるのは、すごくやりがいがあります」

—オールアバウトから出向されたときの印象や、カルチャーの違いについて感じたことを教えてください。

オールアバウトでは「citrus」というメディアの開発をしていました。
出向してきてからは、メディアとはまた違ったECに携わるようになり、エンジニアにもより数字を見ることが求められているんだなというのを実感しました。人数が少ない分、エンジニアとマーケティングの距離が近いなという印象があります。エンジニアからも「こういう機能を盛り込んだら、サイトがもっと良くなる」という提案がしやすいですね。

何をするにも数字をもとに動いていくので、意思決定から実行までのスピードも速いですし、「この機能によって数字が上がった」という結果が見えやすいと思います。

—現在の仕事内容について、詳しくお聞かせください。

サンプル百貨店のスマホアプリを開発するチームに所属しています。アプリは既にあったのですが、iOSアプリを2017年8月にリニューアルをして、今はAndroidアプリを絶賛開発中です。(注:2017年12月にAndroidアプリもリリースをしました)
最近、使われるようになったKotlin(コトリン)という言語を使いこなせるようになるために、週に1度、社内で勉強会を開いています。異動するまでアプリ開発はほとんどやったことがなかったので、最初は戸惑うこともありましたが、チームのメンバーがサポートしてくれたので助かりました。

アプリの画面遷移や機能追加などに関しては、エンジニアとマーケティングが一緒になって週に1度の定例会議で話し合いながら決めていきます。依頼があった通りに作るだけではなく、エンジニアとして改善の提案ができるのは、すごくやりがいがあります。改善したことによって数字として結果が返ってくると、やってよかったなと強く実感します。

「失敗を恐れずにチャレンジしていこうという向上心のある人に来てもらいたい」

—仕事をする上で大切にしていることはありますか?

できるだけ思い込みは捨てようと、心がけています。システムにバグがあったときに「ここは大丈夫だろう」と決めつけてしまうと、本当の原因にたどり着けなくなってしまいますし、「ユーザーはこのボタンを押すだろう」と思っていたら、実際は使ってもらえなかったということになりかねませんので。
アクセス解析の結果も見ながらフラットに考えられるよう意識しています。

ー会社の特徴を教えてください。

事業部同士の壁を感じることもなく、いい意味でゆるい雰囲気(笑)だと思います。喋るのが好きな方が多いのかな。コミュニケーションしやすい人が多いですね。

—今後、どんな人と一緒に働きたいですか?

自分もそうでありたいと思っているのですが、新しいことにどんどん挑戦してくれる人と一緒に働きたいと思っています。技術はもちろん、社内制度なども含め、今あるものをずっと使い続けるのではなく、失敗を恐れずにチャレンジしていこうという向上心のある人に来てもらいたいですね。