Vol.01

どんどん改良を加えて
良いシステムになっている実感がある

システム開発部

Mori(WEBエンジニア)

「実際はコミュニケーションが密なこともあり、温かい雰囲気でした」

—オールアバウトから出向されたときの印象や、カルチャーの違いについて感じたことを教えてください。

昨年新卒で入社し、2年目の今年オールアバウトライフマーケティングに出向になりました。
オールアバウトは組織が大きく関わる人も多かったので、各部署で企画して考えたことをシステム化するタイミングでエンジニアは参加する、という仕事の流れだったのですが、オールアバウトライフマーケティングではエンジニアとして各施策に直接絡むこともできますし、各部署の人数も限られているので、その分社員同士の距離が近いところがいいなと思います。

オールアバウトから見ていたときは、オールライフマーケティングはとにかく売上を上げていて、ドライなイメージを勝手に抱いていたのですが(笑)、実際はコミュニケーションが密なこともあり、温かい雰囲気でした。

社長の土門が数字を大事にしているので、それが社員全体にも浸透している気がします。オールアバウトライフマーケティングでは数字に基づいて会話が繰り広げられているんですよね。会社の行動規範の中にも「数字を意識した計画を立て、実行力を高めよう」という言葉が入っていて、より数字を大切にしているんだなと思いました。

—現在の仕事内容について、詳しくお聞かせください。

各部署からのシステムに関する要望を吸収して、それを実現するチームです。例えば、数字を見るツールを作って欲しいとか、顧客管理で使っているツールの改修をして欲しいとか、サンプル百貨店のWebサイトの改修をすることもあります。

これまでは社員がディレクションをして、外部の協力会社で主に開発を行っていたのですが、スピードアップを図るためにも内製化を進行しています。
だんだんと社内エンジニアも増えてきており、機動力が上がってきていることを感じているところです。

「いろいろなプロジェクトに関わりながら、幅広い知識が身に付けられるので、すごく面白い」

—仕事のやりがいは何ですか?

各部署の要望に応えて、「すごく使いやすくなった」と言ってもらえたときに、やりがいを感じます。要望は日々、行列ができるくらいたくさん来るので、やってもやってもなくなることはないのですが、どんどん改良を加えて良いシステムになっている実感はあるので、それもやりがいにつながっていますね。

現在7つほどの案件を同時に進行しているので、チームで分担しながら進めています。ひとつの技術に特化すればいいわけではないので大変な面もありますが、いろいろなプロジェクトに関わりながら、幅広い知識が身に付けられるので、すごく面白い仕事だと感じています。

—仕事をする上で大切にしていることはありますか?

大きなプロジェクトを1つがんばるよりも、小さいプロジェクトをいくつも回して、システム開発部の信用を得ていくことを、今は大事にしています。

あとは、エンジニアなので家に帰ってからも必ず何かしらプログラムを作る習慣を続けています。すぐに活かせなくても、いつか誰かの要望に応えるために活かせたらいいな、という思いからです。

ー会社の特徴を教えてください。

サンプル百貨店だけでなく、日テレ・ライフマーケティングなど、いろいろ新しい取り組みが出てきていて、すごく成長している最中だと思います。そんな中、“チーム関係なく会社一丸でやっていこう!”という雰囲気が、とてもいいなと思います。もっと成長するために何をすべきなのか、みんなで一緒に考えられるというのは、エンジニアにとっても、すごくいい環境だと思っています。

—今後、どんな人と一緒に働きたいですか?

オールアバウトライフマーケティングでは、数字を大事にしながら仕事を進めていくので、エンジニアでも数字を見ながら改善できる人や、施策に寄り添うのが好きな人、自分で考えて意見を発言できる人などと一緒に働きたいです。技術的には、ちょっとしたWebの知識とプログラミングの知識があれば、入ってからで大丈夫だと思います。大切なのは、次から次へと入って来る要望にもめげない、強いハート…ですかね(笑)